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ステンドグラスを趣味として作り始めてから、ヨーロッパに旅行するたびに、教会のステンドグラスの
神秘的な美しさに魅かれ、デジカメに記録するようになっていました。そのいくつかを紹介します。 |
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現在の大聖堂は、1211年の着工から1世紀をかけて再建されたものです。
場所がら、シャンパンの製造工程を描いたステンドグラスとシャガールが1971年に製作したステンドグラスがお目当てです。交通は、パリから鉄道で1時間30分です。 |
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祭壇の右側のシャガール |
祭壇の背面でシャガールブルーの光が幻想的な作品 |
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シャンパンの製造工程を記録したステンド |
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楽しみにしていたシャガール美術館。シャガールのステンドグラスに出会えるなんて、信じられずに感激。
朝のオープンを待って入場しました。コンサートホールのステンドグラスは1973年に開館したこの美術館のために、「天地創造の7日間」をガラス職人名匠シャルル・マルクと共同で制作したものです。シャガールは休息と精神集中の場として、ホールを設けたそうです。 |
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とにかく巨大な大聖堂でいくら遠くに離れて
カメラを向けても一部しか入らない。
そのスケールに圧倒されました。
11〜15世紀にかけて建造された大聖堂の内部は、
下から上まで何層にも、とても大きなステンドグラス
が施されていました。 |
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7世紀に建立され、12世紀に今の様式に改装されたものです。
中庭の幅の広い回廊に立つ、円柱の彫刻が教会の歴史を感じさせてくれます。
ステンドグラスは、近代的なデザインと色合い、フュージングと思わせる作風が、重厚で厳かな建築様式に溶け込んでいました。 |
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南フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスにある美術館でブラックのステンドグラスを発見。
美術館内の聖ベルナール教会の明かりがほとんど差し込まない祭壇で、美しい紫色のステンドグラスがありました。 |
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城砦都市、ゴルド。丘の頂上に立つ城を住居が
階段状に作られた村。オリーブ畑の中に突如と
現れました。 |
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交通は、パリからTGVで約2時間。
美食の町として世界的に名高い、リヨン。
フランス第3の都市。交通の要、商業、産業が発達し、ローマ時代から栄えていたそうです。
12世紀に建立したこの教会に、豊かさを感じました。 |
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ペトロ&パウロの生活を描いたステンドグラスもあります |
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国会議事堂の対岸にある教会。
この教会は、王家の結婚式、戴冠式などの
公式の行事に使われているそうです。こちらから
眺めるドナウ川の景色がとても美しい。
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| 聖母マリアなどの生涯の伝説が描かれている |
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1976年建造の近代的な教会。
高さ86メートル、床の直径は106メートルのピラミッド型。
中に入ると、大きなドーム状で、天井には光り輝く十字のステンドグラス。その十字に向かって、地上から4色の幅10メートル、長さ100メートルほどの巨大なステンドグラスのベルトが伸びている。
ブラジルならではのダイナミズムが迫ってきました。
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